東京都行政書士会 知的資産経営連続基礎研修2016

本年度も、東京都行政書士会で、知的資産経営の初級者向けに、連続4回研修の講師を務めました。

2015年11月に入門編①と入門編②、2015年12月にグループワークと発表・総括を行いました。

知的資産経営は、企業の経営力・業績向上の為のマネジメント手法の一つです。

行政書士は、ご依頼者や経営者様から、日々、様々なお話をお聞きしています。

私たち行政書士は、建設業許可などの許認可取得や、経営者ビザ取得のご依頼を頂いた場合、その取得に向けて、会社の財務内容や、事業計画にも目を通す必要があります。また、許可やビザ取得要件を満たすよう、的確なアドバイスを行うスキルが必要とされています。

財務情報や事業計画は、数字に表れた客観的資料です。

しかし、それだけで許可やビザ取得の要件を満たしているか?というと、そうではありません。事業の「安定性」や「成長性」を、第三者にも分かり易く表現し、理解してもらうことが必要なのです。その!安定性や成長性こそが!知的資産の一つなのです。

ですから、行政書士には「行政書士ならではの」知的資産経営アドバイスができるのです。

知的資産経営を学び実践することは、行政書士自身の仕事力向上にもつながりますよ。

東京知的資産経営研究会も宜しくお願いします。

http://tokyo-chitekishisan.jimdo.com/

第3回東京知的資産経営研究会オープンセミナー

去る2015年11月30日(月)、東京知的資産経営研究会による第3回オープンセミナーを開催しました。

今回は「わるなら ハイサワー♪」でおなじみ博水社の田中秀子社長を講師としてお招きし、

『3代目社長が受け継ぎ育てた会社の強み』

~老舗企業の事業承継と知的資産~

と題し、ご講義頂きました。

オープンセミナー3

何と!!ハイサワー試飲会も同時進行してのセミナー!!

リラックスムードの中、田中社長の穏やかな口調で語られる、老舗企業が続いてきた「しなやかな」秘訣の数々。。。。。

50分程の講演の後は、私がインタビュアーとなって、田中社長にお話を伺いました。

セミナーの後は、当会恒例の懇親会!!今回の参加者は23名。

博水社プレゼンツ「美尻カレンダーあみだくじ」で盛り上がりました。

懇親会3

「参加者の皆さまに必ず一つヒント」を目指し、今後もセミナーを企画しますので、

ご興味ある方は、東京知的資産経営研究会WEBサイトをチェックして下さい。

 

東京都行政書士会知的資産経営基礎研修

研修東京都行政書士会で、知的資産経営の初級者向けに、連続4回研修の講師を務めました。

2014年12月連続研修入門編 2015年1月連続研修実践編① 2015年2月連続研修実践編② 2015年3月連続研修総括

行政書士の間(東京都内に限る。)での「知的資産??」といった空気が、少しずつではありますが変わり始め、随分認知度が高まってきてるようです。

知的資産経営は、直接的的には、クライアント様企業の経営力・業績向上の為のコンサルティング・サービスの一つで、行政書士だけではなく、中小企業診断士さんや税理士さん、経営コンサルタントの各専門家も取り入れています。

しかし私は、「行政書士ならではの知的資産経営とは」を(力を込めて!)お話しさせて頂いています。

行政書士は、中小企業者さまのお仕事パートナーで、様々なご相談とご依頼を頂いております。そのピンポイントのご依頼だけではなく、様々な場面で、長いお付き合いをしていく中で、知的資産経営の手法は必ず役立ちます。

また、知的資産経営を学び実践することは、行政書士自身の仕事力向上にもつながります。

ご興味のある東京都内の行政書士さん!2015年5月の中級業務研修「知的資産経営を中心とした事業承継」でお会いしましょう!

知的資産経営関連の研修に何度か参加されている皆さまには、「また」かもしれませんが、なるべくアップデートした内容で講義させて頂くよう頑張ります・・・。

東京知的資産経営研究会も宜しくお願いします。

http://tokyo-chitekishisan.jimdo.com/

研修風景

 

 

東京都行政書士会渋谷支部「渋谷塾」

東京都行政書士会渋谷支部主催研修会「渋谷塾」

平成26年5月21日(水曜日)18:00~20:00

『一から始める!知的資産経営を活かした事業承継(初級編)』において、

大槻美菜行政書士と私の二人で、講師を務めさせて頂きました。

「知的資産って何?」

「知的資産経営って、経営コンサルですよね?行政書士の仕事ですか?」

「どんな風に事業承継に活用できるの?」

などなど、知的資産経営の基礎知識から、具体的な事業承継業務への活用の仕方まで、

実例を交えながら、ワークショップ形式での講義を行いました。

行政書士が行う中小企業の経営支援というと、建設業許可申請などの許認可業務が代表的です。

しかし行政書士のお仕事は、行政書士自身も把握できないほど、多岐に渡っています。

ですから各行政書士は、ある程度、自らの業務範囲を決めざるを得ません。

 

しかし、 続きを読む

オープンセミナー「儲かる社長の知的資産経営」

東京知的資産経営研究会

5000名の企業家を支援した元日本政策金融公庫融資課長である上野 光夫 氏を講師に迎え、オープンセミナーを開催します。

儲かっている社長(会社)は、知的資産を活用している!?』

『融資する側の金融機関は、企業の知的資産を、どのように見て評価しているのか。』

金融機関の内側にいた上野氏だからこそ話せる、しかし決して堅苦しくない内容のセミナーです。

行政書士の皆さまは勿論、経営者の皆様も、ぜひご参加ください。

 

日  時:2014年6月20日(金曜日)

講義 19:00~21:00

受付 18:30~

場  所:渋谷区文化総合センター大和田2階 学習室1

http://www.shibu-cul.jp/access.html

講  師:上野 光夫 氏

(株式会社MMコンサルティング代表取締役・中小企業診断士)

参 加 費:1500円

 

詳しくは、東京知的資産経営研究会サイト→をご覧ください。

ラジオ出演ご報告/東京オリンピックと東京都の知的資産経営

【知的資産経営WEEK2013シンポジウムin東京】当日参加も可能です!

東京都行政書士会主催シンポジウムの告知と、『知的資産経営』って何?をお話するために、

2014年2月25日(火曜)11:30~11:40レインボータウンFM『教えて行政書士さん』に出演しました。

『知的資産経営』という漢字6文字を、短い時間の中でいかに分かり易く伝えるか!冷や汗が出そうでした。。。

東京オリンピック招致を成功へ導いたキーワード『お・も・て・な・し』

各候補都市は、五輪招致のため、インフラ整備に多額の資金投入をしています。競技施設や交通網、清潔な街というハード面から「近代都市東京」をアピールしても、なかなか決定的な差別化は図れません。

今回、2020五輪招致の決め手になったのは、

「近代都市東京=ハード」 ではなく

「日本的おもてなし文化=ソフト」でした。

日本文化の普遍的価値=知的資産の素晴らしさに【気付き】、魅力的に【表現】し、【伝える】ことによって、東京は、他の候補都市との差別化をし、東京オリンピック招致という【目標実現】に成功したのですね。 続きを読む

【知的資産経営WEEK2013シンポジウムin東京】

【知的資産経営WEEK2013シンポジウムin東京】開催!!

昨年度開催の【知的資産経営WEEK2012シンポジウムin東京】では、

私は、事例発表とパネルディスカッションに登壇しました。

今年もシンポジウムが開催されますので、是非ご参加ください!

知的資産経営シンポジウム2013 in 東京

「 事業継続に 『知的資産経営』 の底力を見た!!」

知的資産経営の導入を行政書士がお手伝い致します

東日本大震災の後、力強い復興を遂げた企業を分析すると、その企業には「知的資産の集積」があリ、それを有効活用したことで、一早く事業再開を果たした事実が明らかとなりました。

企業が既に持つ「強み(=知的資産)」をしっかりと把握し、有効に活用する『 知的資産経営 』が、事業継続、事業承継、業績向上のであること、そしてそれをサポートする行政書士の役割について、講演とパネルディスカッションをとおして明らかにしていくシンポジウムです。

□日時  平成2634日(火)13301630

□場所  渋谷区文化総合センター大和田「伝承ホール」(東京都渋谷区桜丘町2312

□主催  東京都行政書士会

□参加  無料(当日参加受付可能

□問合せ  東京都行政書士会 事務局 TEL03-3477-2881

基調講演 「事業継続に『知的資産経営』の底力を見た!!」 

東京理科大学専門職大学院 平塚三好 教授

パネルディスカッション 「『知的資産経営』が事業継続・事業発展のカギ」

モデレータ 平塚 三好 教授

パネラー    株式会社エムズコミュニケイト 代表取締役 岡田 祐子 様

株式会社小林建設 代表取締役 小林 伸吾 様

一般財団法人知的資産活用センター 理事 吉栖 康浩 様

申込書ダウンロードは → 東京都行政書士会サイト

農園ライブ!たんかくナイト

11月16日(土曜日)『農園Live!たんかくナイト』 を食べてきました。

@  Daichi & Keats  http://www.daichi-keats.jp/

食のメインとなったのは、岩手県久慈市からやって来た「いわて久慈短角牛 」でした。

人のメインとなったのは、岩手県久慈市からやって来た「短角牛生産者の下舘さん 」でした。

写真はメインディッシュ「短角牛入りサーロインの藁包み焼き、山ぶどうのソース」です。

大地宅配ユーザーにとって、岩手県久慈市といえば「短角牛」ですが、

それ以外の方にとっては「じぇじぇじぇ」でしょうか?

株式会社大地を守る会は、知的資産経営のお手本となる大企業ですが、大地を守る会に食材を提供している小さな企業や生産者の皆さんお一人お一人も、知的資産経営を実践しています。 続きを読む

中小企業経営診断シンポジウム

あっという間に11月もなかば。前回のブログ更新は真夏でしたので、2か月半振りになってしまいました。

さて、2013年11月7日、(一社)中小企業診断協会主催で開催された、

『中小企業経営診断シンポジウム』@東京に参加しました。

会場では、中小企業診断士・行政書士の両資格をお持ちの鈴木隆先生、小菅章裕先生とお会いしました。(写真右から鈴木氏・私・清水次長・小菅氏)

参加者の中心は中小企業診断士の皆様で、次のような内容でした。 続きを読む

勝手に知的資産経営研究(その1)小布施ワイナリー「見えない化」

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8月某日【本日のお酒・その1】

小布施ワイナリー

Sogga pere et fils Obuse Sparkling E1

炙り金目鯛と真鯛のカルパッチョ・粒マスタードソースの一皿と共に

ということで「小布施ワイナリー」さんのお話を少し。

知的資産経営とは、かなりざっくりと表現すると、企業・組織の中にある見えない強みを「見える化」し、その強みを有効活用して事業の継続と発展につなげていく経営手法です。

知的資産経営の導入で、最も時間を要する重要なステップは、強みを「見える化」させることだと私は考えています。せっかくある強みを見逃してしまっては、本末転倒だからです。

さて、見つけ出された強みの活用の仕方は、実に様々な方法があります。 続きを読む