東京都行政書士会 知的資産経営連続基礎研修2016

本年度も、東京都行政書士会で、知的資産経営の初級者向けに、連続4回研修の講師を務めました。

2015年11月に入門編①と入門編②、2015年12月にグループワークと発表・総括を行いました。

知的資産経営は、企業の経営力・業績向上の為のマネジメント手法の一つです。

行政書士は、ご依頼者や経営者様から、日々、様々なお話をお聞きしています。

私たち行政書士は、建設業許可などの許認可取得や、経営者ビザ取得のご依頼を頂いた場合、その取得に向けて、会社の財務内容や、事業計画にも目を通す必要があります。また、許可やビザ取得要件を満たすよう、的確なアドバイスを行うスキルが必要とされています。

財務情報や事業計画は、数字に表れた客観的資料です。

しかし、それだけで許可やビザ取得の要件を満たしているか?というと、そうではありません。事業の「安定性」や「成長性」を、第三者にも分かり易く表現し、理解してもらうことが必要なのです。その!安定性や成長性こそが!知的資産の一つなのです。

ですから、行政書士には「行政書士ならではの」知的資産経営アドバイスができるのです。

知的資産経営を学び実践することは、行政書士自身の仕事力向上にもつながりますよ。

東京知的資産経営研究会も宜しくお願いします。

http://tokyo-chitekishisan.jimdo.com/