東京都行政書士会渋谷支部「渋谷塾」

東京都行政書士会渋谷支部主催研修会「渋谷塾」

平成26年5月21日(水曜日)18:00~20:00

『一から始める!知的資産経営を活かした事業承継(初級編)』において、

大槻美菜行政書士と私の二人で、講師を務めさせて頂きました。

「知的資産って何?」

「知的資産経営って、経営コンサルですよね?行政書士の仕事ですか?」

「どんな風に事業承継に活用できるの?」

などなど、知的資産経営の基礎知識から、具体的な事業承継業務への活用の仕方まで、

実例を交えながら、ワークショップ形式での講義を行いました。

行政書士が行う中小企業の経営支援というと、建設業許可申請などの許認可業務が代表的です。

しかし行政書士のお仕事は、行政書士自身も把握できないほど、多岐に渡っています。

ですから各行政書士は、ある程度、自らの業務範囲を決めざるを得ません。

 

しかし、業務範囲を固定してしまっては、もったいない!行政書士にとっても、企業様にとっても!

私のように中小企業の従業員様のビザ手続のお手伝いをしている行政書士は、

実は企業の「人材」という会社の資産維持と、資産形成のお手伝いをしているのです。

人材も資産、社長の人柄も資産、もちろん建設業許可も資産・・・・・

まずは、どんな資産があるのかを再発見し、その資産を活用して経営していくことが「知的資産経営」です。

行政書士は、中小企業様のパートナーです。

ぜひお気軽に、経営についてもご相談ください。

 

受講された方のお声・・・

「今ちょっと話題の「知的資産経営」の入り口が見えました!」

「行政書士は、こういう仕事ができるんですね!」

 

「知的資産経営」をツールにして、もっと積極的に業務拡大が可能であることも、お伝えできたのではないでしょうか。