ラジオ出演ご報告/東京オリンピックと東京都の知的資産経営

【知的資産経営WEEK2013シンポジウムin東京】当日参加も可能です!

東京都行政書士会主催シンポジウムの告知と、『知的資産経営』って何?をお話するために、

2014年2月25日(火曜)11:30~11:40レインボータウンFM『教えて行政書士さん』に出演しました。

『知的資産経営』という漢字6文字を、短い時間の中でいかに分かり易く伝えるか!冷や汗が出そうでした。。。

東京オリンピック招致を成功へ導いたキーワード『お・も・て・な・し』

各候補都市は、五輪招致のため、インフラ整備に多額の資金投入をしています。競技施設や交通網、清潔な街というハード面から「近代都市東京」をアピールしても、なかなか決定的な差別化は図れません。

今回、2020五輪招致の決め手になったのは、

「近代都市東京=ハード」 ではなく

「日本的おもてなし文化=ソフト」でした。

日本文化の普遍的価値=知的資産の素晴らしさに【気付き】、魅力的に【表現】し、【伝える】ことによって、東京は、他の候補都市との差別化をし、東京オリンピック招致という【目標実現】に成功したのですね。

東京都は、『お・も・て・な・し』を知的資産ととらえた、知的資産経営の実践自治体。

お金に換算できない「何か」

・老舗の伝統と信用

・企業文化

・伝統技術

・経営者のリーダーシップ

・経営理念

これらこそが、実はそのプロジェクト・事業を支える重要な要素『知的資産』だと気付くことが、知的資産経営の第一歩です。

その何かの集合体が、実は事業・会社の「魂」であり、守るべきものです。その「魂」の部分を大事に(知的資産経営)してきたからこそ、日本は老舗企業大国なのだと思います。

(⇒ 「SINISEコンサルターレ」も宜しくお願いします)

事業価値を高め継承・発展していく鍵は『知的資産』です。

日本を支えている中小企業の経営者の皆様!!「魂」を再発見し、日本産業を益々発展させて下さい。そのヒントを見つけに、是非【知的資産経営WEEK2013シンポジウムin東京】にお越しください。当日参加も可能です!

幾分焦り気味の私の口調が、パーソナリティ笹川真樹子さんの優しい語り口で、幾分和んで皆様の耳に届いていれば・・・と願うばかりの10分間でした。

「笹川さん、さすがプロ!あなたこそレインボータウンFMの知的資産!」と心の中で唸りながら、スタジオを後にした私でした。。。。。